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みちくさハウスの仲間になる

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生きづらさを抱える子どもたちへ 安心できるヨリドコロ

両親の不和や家庭環境の変化などで、
生きづらさを抱える子どもたちのために、
「みちくさハウス」を運営しています。

継続的な運営のため、毎月のご寄付での応援をお待ちしています。

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「みちくさハウス」とは?

家庭や学校だけでは
居場所を感じられない子どもたちがいます。

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いいみちくさができると、
ひとはもっと豊かになれる。

みちくさハウスは、家庭や学校などで
「居場所がない」と感じる子どもたちのための「ヨリドコロ」としての居場所です。
両親の不和、暴力など
今の辛い状況から少し離れて、
ほっと一息がつける場所にしています。
あたたかい食事と布団、机やコンセントなどを用意し、
10代・20代の若者を中心にいつでも立ち寄ることができます。

みちくさハウスに訪れる子どもたち

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    お父さんの暴言。
    家にいるのが、しんどい。

    コロナによって、お父さんの仕事が激減。
    通っている高校は休校になったりオンライン授業が主になったり。
    家に家族が揃うことが多くなり、お父さんの酒量も増えて暴言が激しくなった。
    食事も、1日1食の日がある。
    家ではお父さんが怖くて、気を抜いて過ごせない。洗濯機を使うのも、お風呂に入るのも気を遣う。
    お金のことがあって離婚はしないらしいけど、もう家に居るのがしんどい。

    みちくさハウスに来てから
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    ほぼ毎日の来所で、心を休める時間をつくることができました。時には同年代の子と家族の話をしたり、年下の子と遊んだりしてリフレッシュ。一緒にごはんをたべることも。洗濯機をつかったり、お風呂をつかったりしながら自分の生活を整えられるようみちくさハウスを活用中。
    家族と良い距離感をつくりながら、工夫して毎日を過ごしています。

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    DVで
    家族がバラバラに。

    小さい時にお父さんとお母さんが離婚。
    原因はDV。妹が反抗期で、お母さんに強くあたり、
    お母さんも思わず『そういうところがお父さんにそっくりで嫌なのよ』と言ってしまった。
    お母さんと妹の関係が悪くなり、間に挟まれたお姉ちゃんもしんどい状況。
    家はマンションで距離を取るということも難しい。
    このままだと誰かが誰かを殺してしまったり、心を病んでしまったりしそう。

    みちくさハウスに来てから
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    お姉ちゃんからLINE相談で上記の状況について教えてもらい、来所を提案。お母さんと姉妹でくるとのことで、当日夜に来所しました。似たような経験をもつスタッフ親子と会話しながら、徐々に親子に笑顔が増えています。夜中までおしゃべりはつづき、お姉ちゃんとお母さんは同室で、妹さんは別室で休むことになりました。心も体も充電できたということで、また元の生活に戻りながら、スタッフと親子が定期的に連絡を取り合っています。

いいみちくさができると、人はもっと豊かになれる

生きづらさを抱えるこどもたちが、
前を向けるように。

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みちくさハウスでは、子どもたちがひとやすみした後、次の一歩が踏み出せるように、
居場所づくり以外でも「生きるチカラ」を養うプログラムを実施しています。

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みちくさハウス

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    生きづらさを抱える
    子どもたちの居場所づくり

    「ひとりじゃない」と
    安心できる場所を提供

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    「生きるチカラ」を
    養うプログラムの実施

    同じ経験をした先輩との交流
    法教育、自尊心教育の実施

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子どもたちが前を向いて、
次の一歩を選択できる。
環境に左右されず、
自分の人生を自分で切り開く。

あなたのご支援が必要です

みちくさハウスの運営費は、皆様の寄付で運営しています。
運営のためには、毎月40万円近くのご支援が必要です。(家賃だけで20万円がかかります)
私たちが継続的にみちくさハウスを運営し、多くの子どもたちに居場所を作ることができるように。
私たちとともに「みちくさハウス」を運営してください。

みちくさハウスの費用みちくさハウスの費用

3種類のプランをご用意しています!

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    毎月1,000

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    毎月3,000

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    毎月5,000

1回ごとの寄付も募集しています!

寄付に関するご質問

  • いつから引き落としが開始しますか?

    お申し込み月の翌月15日から開始いたします。
    ご選択いただいた金額(1000円、3000円、5000円のいずれか)を、毎月自動的に登録いただいたクレジットカードから引き落としさせていただきます。

  • 途中で寄付の支払方法、クレジット
    カード情報を変更できますか。

    クレジットカードから支払い方法を変更することはできません。
    クレジットカード情報は変更が可能です。
    カード情報の変更につきましては、お手数ですがウィーズのお問い合わせよりご連絡くださいませ。

  • 税額控除の対象になりますか?

    ウィーズへのご寄付は、税額控除の対象ではございません。

私たちについて

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ひとりひとりが価値ある自分を
信じられる社会に

私たちウィーズは親の離婚を経験した「子どもの立場」で支援をしています。
子どもたちが生い立ちによって、生きづらさを抱え続けることのないよう私たちは活動しています。

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    面会交流支援

    • 親に会ってみたい子どものサポート

    • 親に会うことに負担感や
      義務感を感じている子どものサポート

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    相談支援

    • 10代、20代シングルマザー向けの
      LINE相談の実施

    • みちくさハウスの運営

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    支援者養成

    • 親の離婚を経験したスタッフが自らの過去の経験を消化し、子どもたちの力になるピアサポートの実現。

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    教育支援

    • 無料~低価格の学習支援

    • 子ども向け法教育をはじめ
      生きる力を育むプログラム

2020年のLINE相談人数

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2,784

これまで実施した面会交流支援数

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97 1,142

団体名 特定非営利活動法人ウィーズ
設立年 2016年
代表者名 光本歩
所在地 千葉県船橋市習志野台4-710-14サンハイム習志野201
光本 歩さんの写真

離婚家庭や家庭不和の子どもたちに
長く寄り添ってもらいたいから

NPO法人ウィーズ 代表

光本 歩

離婚家庭や家庭不和の
子どもたちに長く寄り添ってもらいたいから

LINE相談、面会交流支援、学習支援、居場所提供など、ウィーズは子どもたちの生きづらさに向き合っています。 みなさんも皆さんなりの生きづらさの中で暮らしていると思いますが、私たちが向き合っている子ども達には、親以外の多くの大人達の支えの中で、成長をしてもらいたいと思っています。
そうすることで、子ども達が成長し、大人となった時に、同じ境遇の子どものよき理解者、頼りがいのある支援者となるからです。
寄付は単なるお金のやりとりではなく、子ども達に「ひとりじゃないよ」と静かに語りかける一つの支える方法なのです。 是非、マンスリーサポーターとして継続的に支えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

皆さんからの声

  • 一般社団法人営業部女子課の会

    太田彩子 様の写真

    一般社団法人営業部女子課の会

    代表理事太田彩子 様

    NPO法人ウィーズさんの「どんなときも子どもが主人公であること」という理念に共感し、応援させていただいています。両親の高葛藤末に残された子どもたちを、私たちはどう守り、その成長を応援できるのでしょうか?
    私自身、元ひとり親です。しかし息子が大学生になった今まで、「養育してきた自分」という視点でしか子どもを見ることができませんでした。しかし息子とあることで話し合う機会があり、そこで初めて、子ども自身にも意思があること、その意思は親が一方的に創りだしてはいけないものだということに気づかされたのです。そんな折に、出逢ったNPO法人ウィーズさん。運命的でした。未来を担う子どもたちが、家庭環境に左右されずに健全に生きていけるよう支援することは、私たち大人の社会問題として捉えなければならないと思います。

  • 一般社団法人
    家族支援メンタルサポート協会

    森薫 様の写真

    一般社団法人家族支援メンタルサポート協会

    理事長森薫 様

    私たち家族支援メンタルサポート協会は、我が国の未来のために、安心して子供を産み、安心して子供を育てることのできる“子本主義”の国を創りたいと願い活動を続けてまいりました。
    しかし今、子どもの7人に1人が貧困にあえぐなど、苦戦する子どもたちは増え続けるばかりです。そういう時代にあって、どんな時にも“子どもが主人公”というNPO法人ウィーズの理念に、心から賛同いたします。ウィーズが、全ての子どもを笑顔にする“子本主義社会”の実現に向けて、先進的な役割を果たしてくださることを心から願っております。ウィーズの活動を全力をあげて応援します。

  • NPO法人面会交流支援センター香川

    増田卓美 様の写真

    NPO法人面会交流支援センター香川

    理事長増田卓美 様

    光本歩さんの活躍ぶりは“半端ない”です。日頃の活躍ぶりを知れば知るほどその知見の豊かさに身震いを感じてしまいます。光本さんとは立命館大学での面会交流支援団体フォーラム2015でのご縁がはじまりで、2017年12月に東京日比谷の全弁連フォーラムで再会し、2018年6月には「うどん県香川」にお招きすることができ、こども視点の面会交流をテーマとして講演して戴きました。その際の前夜祭でも色んなお話が聴けて楽しかったし、講演会もにぎやかとなりました。光本さんの支援の実際を知るとその根っこには、自分のことはさておき人のため・子どもたちのためにという“有縁ヲ度スベシ”の心が宿っていると思えるのです。光本さんと接することができる子どもたちは幸せだと思います。それは自分の気持ちをくみ取ってくれる母なる母のような光本歩さんがいるからこそ子どもたちが前に進む勇気、エネルギーが湧くと思えるのです。私たちは重いものを背負っているのかも知れませんが、抱けば宝。共に宝を抱き進みましょう。

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ご不明点やご質問がございましたら、
以下までご連絡くださいませ。