面会交流支援

TEL:047-404-6660※ご相談はメールにて

NPO法人ウィーズ・・・その強さに想いを込めて名づけました

ウィーズとは雑草(weeds)。雑草というと聞こえは悪いかもしれませんが、どんな環境でもそこに根を張り、たとえ踏まれてもまた立ち上がる強さを秘めています。そして太陽を信じ、光に向かってまっすぐに生きようとします。ウィーズのスタッフも、それぞれが経験してきた辛いことや挫折を力に変え、前向きに楽しい毎日を過ごしていくべく邁進しています。

NPO法人ウィーズ理事長 羽賀よりご挨拶

多様化する様々な家庭の子どもたちが親との関係により抱える課題や子どもの貧困問題については、 数年前に比べると日本 でも国を挙げて注視されるようになってきました。しかし、行政の子ども支援施策では対象条件を設定せざるを 得ない状況を抱えるために、そのセーフティネットからこぼれてしまう子どもたちも数多くいます。
家族のカタチが多様化し、1つとして同じケースがない中で“型”にはめようとする仕組みは次なる支援格差を 生んでしまいます。
ウィーズのスタッフも“こうでなければならない”という家族に対する社会の先入観に違和感を感じながらも前 向きに、楽しい毎日を切り拓いていけるよう、自らの経験を力に変えて仲間とともに歩みをすすめています。
今子どもたちに必要な支援は、雑草のように雨の日も風の日も、たとえ踏まれてもまっすぐに、晴れの日の太陽 の恵みを信じて生きていける強い心を持てるようになるための包括的な個別支援であると考えています。

NPO法人ウィーズ副理事長 光本よりご挨拶

私はひとり親家庭に育ちました。家庭環境により経済的・精神的な不安を感じることは多々ありましたが、周りの人たちに支えられ、幸せだと思える毎日を過ごしてまいりました。 そして今度は私が「悩みを抱える子どもたちにとって支えとなる存在になりたい」という思いで、2009年よりひとり親家庭の子どもの学習支援事業・メンタルサポートをおこなっています。
私たちは、「今」必要なサポートを「今」子どもたちに提供することに全力を注ぎます。
日本国内においても、離婚後の養育制度についての議論が活発になってきました。子どもの立場としては、子どもの利益を考えようとする気運の高まりを素直にうれしく感じる一方で、今この時も大きく成長してゆく子どもたちに寄り添う必要性を強く感じています。
多くの子どもたちとの関わりにおいては、私自身でさえも、自分の中に燻る『親の離婚に対する子どもの立場としての気持ち』に気づくことが多々あります。それをも思うがまま受け止め、前向きに捉えられているのもまた、この活動ができているおかげです。更にそれが、自分の人生を自分で切り拓く子どもたちの道標となれれば、私にとってこの上ない喜びです。


ウィーズの理念 ~ウィーズが大切にしていること~

①どんな時も“子ども”が主人公であること

親や大人がつくりだした環境の変化により、子どもの教育格差が生まれたり、子どもが生きづらさを感じることのないよう子どもの気持ちを尊重した活動を展開します。

②尊敬と感謝の気持ちを忘れないこと

子どもたちや親御さんはもちろん、ウィーズに関わってくださる全ての人々に尊敬の想いを抱き、感謝の気持ちを忘れません。スタッフがこの2つを備え、謙虚であるように心がけることで、子どもたちに社会における“協調”“信頼”といった円滑な人間関係の基盤を継承します。

法人概要

法人名 特定非営利活動(NPO)法人ウィーズ
設立 平成28年3月24日
住所 〒274-0063 千葉県船橋市習志野台4丁目1-7
TEL 047-404-6660
FAX 047-404-6662
事業内容 ・学習塾事業
・面会交流仲介支援事業
特定非営利活動の種類 (1)子どもの健全育成を図る活動
(2)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
理事長 羽賀 晃
資格 家族支援カウンセラー®2名在籍
各種保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
マップ

各種報告

●事業計画書・報告書
設立年度事業計画書
設立翌年度事業計画書
●予算書・決算書
設立年度活動予算書
設立翌年度活動予算書
●その他の報告書
定款
第一期アニュアルレポート