静岡県にて低所得層向けの学習支援塾を光本の個人事業として設立。

千葉県柏市を拠点とする団体と親の離婚を経験するこどもの支援活動を開始。

面会交流支援事業をスタート。
第三次静岡県ひとり親家庭自立促進計画策定委員に。
兵庫県明石市にて「親の離婚を経験したこどものふれあいキャンプ」行政委託実施。

千葉県船橋市にてNPO法人ウィーズ設立(理事長:羽賀現副理事長)。
静岡県静岡市・浜松市より面会交流支援事業行政委託開始。
親の離婚を経験したこどもの立場10名を集めたトークイベントを日本初開催。

ひとり親家庭の夏休み宿題サポートイベントを千葉県船橋市と協働開催。
理事長を光本へ変更。
面会交流支援を民間初で無料に。
親の離婚を経験したこどもをテーマにした映画「Mommy or Daddy?~ママかパパか~」完成。

家庭環境に悩むこどものLINE相談事業スタート。
親の離婚を経験したこどもの法教育プログラムスタート。
家庭に居場所がないこどものヨリドコロ「みちくさハウス」を千葉県松戸市にオープン。

チャンピオン・オブチェンジ日本大賞グランプリ受賞。

ICC KYOTO 2023 ソーシャルグッド・カタパルト5位入賞。

地域でこどもを育てる仕組み「1,000人の親プロジェクト」スタート。
第61回社会貢献者表彰。

日本版パレナージュ・ド・プロキシミテの国内展開へ向けてフランス視察を実施

料金がかかるから、必要な支援を受けられないということはこどもの未来に制限をかけてしまいます。支援にお金を使うなら、こどもの未来に使ってほしい。だから私たちは無料で支援事業を行い続けたいと思っています。

こどものために支援の手が必要なのだということを社会に訴えるには多くのこどもに出逢い、その声を可視化する必要があります。私たちは当事者支援に取り組むことでこれに尽力していきます。

親が支援を活用できたり、支援を自ら求めたりできるこどもだけでなく本当に困っているこどもたちにアウトリーチできるよう、こどもシェルターや訪問事業などの第三者がこどもに関われる新たな事業を積極的に展開します。

離婚は絶対悪ではありませんが、ない方がいいことであることには間違いありません。こどもが結婚や出産といったライフイベントについて主体的に考えていき、離婚しない結婚がなされていくように啓発します。