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団体情報

Information

ウィーズの由来

ウィーズとは雑草(weeds)。
雑草というと聞こえは悪いかもしれませんが、どんな環境でもそこに根を張り、
たとえ踏まれてもまた立ち上がる強さを秘めています。
そして太陽を信じ、光に向かってまっすぐに生きようとします。

イメージキャラクター
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ウィーズが行うこと

ウィーズのポリシー

  • どんな時も子どもの視点に立つ
  • 子ども支援は家族支援
  • 見えないものを想像する
  • ひとりの力で支援せず、全ての力を結集させて支援する
  • 2020年のLINE相談人数

    2,784

    全国の家庭環境に悩む子どもたち・シングルマザーからの
    LINE相談受付

    LINE相談だけでなく、対面相談や直接支援への発展も行う。

  • これまで実施した面会交流支援数

    971,142

    親の別居・離婚後の面会交流支援

    首都圏+静岡県在住の別居・離婚後の親子が対象。
    (静岡市・浜松市は行政からの委託事業として実施)
    親の別居・離婚後に子どもが離れて暮らすことになった親と会う際、子どもが不安や負担を感じないよう、両親の間に入って連絡調整等をしたり、普段生活を共にしない親の育児不安がある場合には交流中の見守りを行う。

  • 教育プログラムの提供

    子どもへの法教育や親の別居・離婚を経験した子どもたちのふれあいキャンプ、子どもの気持ちを題材にした親・大人向けのセミナーや勉強会の実施。

  • その他

    • ひとり親家庭の子どもへの物資提供
    • 家で勉強ができない子どもへの主要5科目の学習支援
ビジョン

ウィーズのビジョン

ひとりひとりが価値ある自分を
信じられる社会に

家庭がやすらげる場所でなかったとしても、今日までがんばって生きている。それだけでも素晴らしいことなのに、あなたは今、そうは思えないかもしれません。
子どもも、かつて子どもだった大人も、自分に『OK!』と言えるように。

ウィーズのミッション

ウィーズのミッション

子どもも親もエンパワー

誰しもにとって最初に所属する組織である「家庭」が安心で安全な基地として健全な自尊心を育める場所となるように、今困りごとを抱えている親子を支援し、これから家族をつくる子どもたちが結婚・出産を尊いものとして捉え生きる力を育めるよう啓発します。

団体概要

団体名 特定非営利活動法人ウィーズ
設立年(西暦) 2016年
代表者名 光本歩
所在地 千葉県船橋市習志野台4-710-14サンハイム習志野201
団体HP http://we-ed-s.com/
有給職員数 3名
目的 この法人は、親の離婚・再婚や虐待など家庭環境に悩む子ども達の支援活動として、居場所づくり、SNS相談対応、面会交流支援、子どもの生きる力を育むプログラムの実施等をおこないながら、子どもの様々な問題についての講演、SNS・会報等による情報提供によって家庭環境に左右されない子どもの健全な育成に寄与することを目的とする。
活動 (1) 社会教育の推進を図る活動
(2) 子どもの健全育成を図る活動
(3) 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
定款 特定非営利活動法人ウィーズ定款

情報公開

これまでの助成歴

  • みてね基金ステップアップ助成

    みてね基金ステップアップ助成

    『親の別居・離婚後の子どもの養育支援活動促進事業』

  • 公益財団法人さわやか福祉財団

    公益財団法人さわやか福祉財団
    地域助け合い基金

  • ちばのWA地域づくり基金

    ちばのWA地域づくり基金

    「子どもの今と未来を支える基金」新型コロナ対応緊急支援助成プログラム第二次助成 『居場所がないと感じる子どもたちが気軽に寄れる「みちくさハウス」運営事業』

  • ちばのWA地域づくり基金

    令和3年度独立行政法人福祉医療機構
    社会福祉振興助成事業

    オンラインによる離婚家庭の子ども向け法教育プログラム普及事業

  • 社会福祉振興助成事業
    公益財団法人東京コミュニティー財団
    READYFOR株式会社

    新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金『コロナ禍の家庭環境に悩む子どもからのLINE相談体制の強化事業』

  • 公益財団法人ウェスレー財団 新型コロナウイルス感染拡大による特別活動支援金
    『休校措置により一層孤立するひとり親家庭へのアウトリーチ事業』
  • 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 子どもの今と未来を支える基金新型コロナ対策緊急支援助成
    『親の離婚を経験した子どものトータルサポート事業』
  • 東京スター銀行 新型コロナウイルス対応寄付プログラム
    『休校措置等により家庭環境に困難を抱える親子へのオンライン相談事業』
  • 令和2年度ひとり親家庭等自立促進基盤事業 『面会交流及び養育費支払促進事業』
  • 公益財団法人パブリックリソース財団 コロナ給付金寄付プロジェクト福祉・教育・子ども分野助成基金 『家庭にとどまる子どもへのアウトリーチ事業』
  • 令和2年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 『離婚家庭における子ども向け法教育プログラム普及事業』
  • みてね基金 新型コロナウイルス感染症に伴う子どもやその家族に関する困りごと支援への助成 『虐待防止のためのシングルマザーLINE相談事業』

子どもたちのために
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