
◎親子交流(面会交流)支援について
ウィーズでは、離婚後に離れて暮らす親とこどもの交流に付き添ったり、お子さんの送迎をした
りしています。両親の葛藤を調整し、こどものケアまでを行うことでこどもの立場に立った支援を行っています。
◎業務委託費(謝金)について※
・下記のように研修は有料(36,000円)ですが、目安として月に5時間活動に充てていただければ、研修後4か月で研修費用以上の報酬を得ていただくことができます。
・現在活動されている方は月5,000円~10,000円ほどの支給が発生している方が多いです。
※下記、待遇欄もご覧ください。
◎対面の『親子交流』支援に入っていただく前に、ウィーズが実施する、研修(動画と対面)の受講が必須となります。
【研修(動画と対面)】
受講方法、日程、場所は応募いただいた後に調整します。
以下が応募後の流れです。(定員になり次第締切)1)次のお問い合わせ窓口の、お問い合わせ種別「面会交流支援」を選択して、ご応募ください。https://we-ed-s.com/contact.html2)メールをお送りします(今後の手続きの詳細)3)研修費(税込36,000円)をお振込みください4)研修受講(事前の研修動画視聴と1日の対面研修)5)ウィーズ事務局から担当いただく親子についてご連絡6)親子交流支援に入っていただきます(はじめは先輩支援員がサポートします)
【応募の対象となる方】
・月に1~2回以上、一回あたり1時間以上の活動に1年以上参加できること
・土日祝の支援に入れる方
・心身ともに健康であること
・他者との会話が苦でないこと
・インターネットに接続されたスマートフォンをお持ちであること
・ウィーズの理念に賛同できること
・研修に費用が発生することに了承できること
【勤務場所】
東京・神奈川・千葉・静岡
ウィーズの現場支援は首都圏+静岡が中心で、対面で『両親の別居・離婚後の親子交流』の支援を行っていただきます。研修受講後、ゆくゆくはご自身でお住まいの地域で現場支援を展開していただくことも可能です。現在80名を超えるスタッフが活動中
【待遇】
・支援の形態や時間に応じて謝金をお支払いします。事前研修は有償になりますが、月に1回(1~3時間)の活動で2,000円~5,000円程度のお支払いになります。
・支援に必要な交通費を支給します。
【勤務期間/頻度】
勤務頻度:月1回からOK
勤務期間:1年からOK
研修終了後は、土日祝の支援活動が活発に行われています。
NPO法人ウィーズでは、独自の支援員養成講座によりこれまで100名以上の支援員を養成しています。
今回は、親子交流(面会交流)支援に入っていただくために、研修(動画と対面)を行います。
研修では次の内容について、学んでいただきます。
◆支援現場に自信を持って立っていただくためのマインドセット
【目的】支援現場に立つにあたって支援者本人が負の感情に流されずにこどもたちそれぞれの最善のために力を尽くすことができる
◆生い立ちにひずみを抱えたこどもの支援をおこなう
【目的】支援現場でこどもたちの対応ができる
※研修修了後に、ウィーズが行う『親子交流』の支援に入っていただきます。ウィーズでは、他にも家庭がしんどいと感じるこどもたちに対面・オンラインで支援を行っていますので、以下の支援についても、追加の研修を受講・修了した後、支援に入っていただくことができます。
・オンラインの『LINE相談支援』
・こどもの一時保護・緊急保護を行う拠点『みちくさハウス』での支援
・地域の頼れる大人がこどもを支える『エブリリーフ事業』
■悩みを抱えたこどもと繋がりたい、彼らの助けになりたい、でもどうしていいか分からない、とずっとモヤモヤを抱えていた私。このウィーズの支援者養成講座はこれまでの考えが覆るような斬新かつ深い内容で、毎回目から鱗が落ちるような感覚がありました。元々ディスカッションが苦手でしたが、深い内容を同期とシェアできる喜びも感じました。
■双方向型の研修でグループワークなどの意見交換やディスカッションがあり、また他の受講生の意見を聞くことができるので研修内容以上に多くの気づきを得ることができる研修でした!
■こどもたちの支援をするために学ぶぞ、と思い研修を受けていましたが、こどもたちの支援をする前に自分自身のことを振り返る必要が各所であり自身にとっても大切な研修となりました。研修では、こどもたちが家庭の環境でどう影響を受けるのかなどを学ぶ機会も沢山ありました。同期の人たちと一緒に研修を受けて、こどもたちを支援したいという同じ想いをもっている人同士で温かい繋がりができました!
■初めて親子(面会)交流支援の活動に参加しましたが、慣れるまで先輩支援員が同行してくれるのでスムーズに活動に入ることができました。
一人で支援に入るようになってからも何かあればいつでも事務局に相談できる安心感もあり、待ち合わせ時間に親子が来ないことがあって焦りましたが、すぐに事務局に連絡して対応していただけました。今では、こどもと会える日が楽しみで支援日がくるのが待ち遠しくなっています!