毎年8月8日をNPO法人ウィーズが運営するフランスのこども支援モデルを参考にした『エブリリーフ』の普及デーとしており、今年はなんと令和8年という特別年!
テーマは、
「家族の外にも、つながれる誰かを」
〜こどもと家族に寄り添う、いろいろな1対1〜
ということで、今年は素敵なゲストもお迎えして、オンラインイベントを開催します!
地域でこどもや家族を支える活動には、子ども食堂、居場所、親子サロン、学習支援など、さまざまな形があります。 こうした「みんなで過ごせる場」が大切である一方、集団の中では話しにくいことや、一人の相手だからこそ育つ関係もあります。
今回のイベントでは、それぞれ異なる形で「ひとりとひとり」の関係をつくっている実践者たちと、日本における個別支援の価値と葛藤を考え、可能性を共有するワクワクの90分に!
こどもと地域の大人をつなぐ「エブリリーフ」
こどもと大人がバディになる「We are Buddies」
子育て中の親に専門家が伴走する「チルディッシュ」
家族や人生の転機にいる人と経験者をつなぐ「SOILO」
1対1は、特別な人だけが行う支援なのでしょうか。
地域の活動と1対1の関係は、どう補い合えるのでしょうか。
関わる人の善意が強くなりすぎないために、どんな仕組みが必要なのでしょうか。
「自分が担い手になる」という関わり方だけでなく、活動を知ること、地域の仲間に伝えること、必要な人が選べるよう情報を届けることも、大切な一歩です。 こどもや家族が、自分に合った人や関係を選べる地域について、一緒に考えませんか?